JAMES CAPTAIN-キャブレター&コンデンサ交換

タイヤを交換したり、ワイヤーを作り替えている間にイギリスにオーダーしていたクラッチが戻ってきました。

 

少し時間が空いたのでVilliearsに良さそうなキャブがないかAMALと話していたところ、アルミボディーのプレミアムを試してみろと言われ、安くしてくれたのでお試しで買ってみました。僕はこの辺は良く解らないのですが、アルミボディーってのはいつからあったんですか?

見た目は普通ですね。なぜかファンネルが付いてきませんでした。忘れたのか元からないのか。。

AMA626

軽く手直しして装着です。MJとPJが本来のものと違うサイズに変わっていました。プレミアムは通常MJ170,PJ19が付いていきます。箱の型番も少し変わっていたので、Villiears用に出してくれたみたいです。以前では考えられないようなサービスですね。

JAMES CAPTAIN TDC

ヘッドのガスケットが入手できたので、上死点をダイヤルで取って点火タイミングを確認します。

シリンダーフィンの割れ気になりますね~。(その後治しました。)

JAMES CAPTAIN

ニュークラッチも組みました。

JAMES CAPTAIN 4speed

ミッションも確認しましたが、定番のキックスプリング折れとセレクターのガタがひどかったので作り直し。画像は洗浄前です。この頃のミッションはシンプルで良いですね。タイミングよく4足ミッションが手に入ったので組み替えました。

さくっと始動。少しあおると乱れます。コンデンサーがダメそうですね専用品は国内では入手出来ない為、汎用品で代用します。

コンデンサーは環境に耐えられるものであればなんでもOKです。メタライズド系のフィルコンが安くていいですね。高圧にも耐えられるし極性も気にする必要がありません。

今回は純正のキャパシタンスが解らなかったので、0.20μF~0.45μFのレンジで購入しました。(秋月電子で1個80円ぐらいです)大多数のバイクがこの辺りでカバーできます。最終的な調整はコンタクト部分の火花の飛び方を見て判断します(通常は0.3~0.35μFほど)今回は0.33μFを使うことにしました。社外品だと数千円する物もありますが、ただのコンデンサーなので汎用品で十分です。

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