PLX取り付け燃調調整|空燃比計|

少し時間が空いてしまいましたが、空燃比計の取り付けが完了しましたので、キャブのセッティングを行いました。

まずは本体の取り付けですが、ワイドバンドセンサーをボスにねじ込んで、適当なところから電源をとりブルートゥースで機器と接続したら終了です。難しい点もないので写真はありません。説明書通りに配線していただければOKです。ワイドセンサー用のボスの取り付けは前回のブログに書いてあります。

PLXのアプリの中に電圧をモニタリング機能がありリアルタイムで電圧を見る事が出来るのですが、電源を取った場所が悪く、各箇所の抵抗による電圧降下が大きく、電圧が低く表記されるようになってしまいました。正確な電圧も見たいときはバッテリーから直か発電系に噛ませた方がよさそうですね。僕は電圧は気にしないので、このままでいいですが。

問題はブルートゥースのリンクです。凄くはまりました。スマフォとPLXモジュールは通信をするのですが、アプリと全くリンクしませんでした。何度やってもダメ。レジスターなしのプラグキャップが原因かと思い交換したりしましたが変わらず。。。
結果、スマフォのロケーションスイッチでした。ロケーションをONにするとデバイスとモジュールが正しくリンクし、アプリが起動します。不良品かスマホでが壊れているのかと思いましたが違ったようです。ロケーションをONにしないとリンクしないの仕様のようです。説明書に記載してほしいかったです。

リンクしたら配線がタイヤ、チェーンに接触していないことを確認し試走行。空燃比の見方やキャブのセッティング方法は、詳しく説明してくれているサイトが一杯ありますので、そちらを参考にしてください。

僕の車両は
アイドリング:12.0位、
10~30キロ:13.5~14位
40~70キロ:15~16位
80~110キロ:15~17位

下は意識的に濃くしていたのですが、上が思いのほか薄かったです。といより全体的に動きがありすぎますね。僕の理想値は12.5~13.5位です。

再セッティングして試走した結果が下の動画です。加速中の値のため動きが大きく参考になりませんが、実際に調整を行う際は、30キロ、50キロ、70キロ、90キロ、110キロと20キロ間隔で区切り、速度キープして値の変化を確認しています。下が濃いため、上が薄く感じますが、体感的には問題ないレベルです。調整前は上が結構薄かったので、かなり良くなりました。特に80~120までの加速が良くなっています。150位まで回すと薄さを感じますが、日常使用域ではないのでOKかな。怖くて使えないし。週末晴れたらもう少し詰めて完了です。

 

 

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